夫婦+娘+猫2匹で鎌倉暮らし






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夢中
 突然ですが、片桐はいりさんの文章の大ファンです。


彼女の描いた3冊の本は、声を大にして「愛読書です!」と言いたい。


1冊目は「かもめ食堂」で訪れたフィンランドでの旅のお話。「わたしのマトカ」

2冊目は弟さんが暮らすグアテマラでのこれまた旅の話。「グアテマラの弟」

3冊目は、学生時代働いていた「映画館」と「映画」のお話。
「もぎりよ、今夜も有難う」


最近、こちらを購入して、読みました。

片桐さんのかく文章は、 今まで読んだどの文章よりも、私の体にあっていて、

水を飲むように、すーっと入ってきます。

私は、活字が好きなんだけど、あんまり得意じゃないので、、、、。

このように、すらすら読めて、

ぷわぁーっと情景が次々に浮かぶ文章に出会えるととてもうれしいものです。

何より、内容が面白すぎる。

でも、面白いだけじゃなく、時折ぐっと来る愛情たっぷりな感じが大好きです。

ちなみに、隣の奥さんに以前に貸して以来、奥さんもはいりファンに。

読み終わって、早速となりに持っていきました。



本の話ですが、「暮らしの手帳」の中にある、

高山なおみさんの連載「気ぬけごはん」に載っていた、

絶対やってみたいと思っていた、気の抜けたごはんを、

一週間の最後、金曜日の夕飯に試してみました。



「サッポロ一番の塩ラーメンに、レモンとナンプラーを入れると、タイラーメン風になる」

本当は、水菜とかセロリとかだとよりそれらしくなると思うんですが、

そこまでは用意できないし、そんなんじゃ、絶対萩は食べられないので、

ほうれん草ときのことにんじんの炒めたのを乗せました。

それでも、タイラーメン風になりました。プチトリップ。。

ポイントは、レモンドッサリ、ナンプラーはテーブルの上でマメに味を調整するとのこと。



萩は、ついにシルバニアファミリーデビューを果たしました。



黙々と。


小さな手で、丁寧に赤ちゃんを寝かす。


そういえば、Eテレでやってる「野田と申します」にも夢中。



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